現在、別サイト『勉強好きになる電車大好きっ子の育て方
』で、幼児教育の
記事を書いています。
まぁ私自身が幼児教育についてもともと関心があったというのが一番の理由
なのですが、KOUが発達障がいかもしれない…と思ったため、より強く関心を
持ったとも言えます。
で、この数年KOUを育ててきて思うのですが、
軽度発達障碍児にこそ幼児教育が必要なのではないか、と。
幼児教育というと、小学校受験のためのものとかいうイメージがありますが、
私が思う幼児教育は、ごく一般の家庭で親が出来る教育のことです。
もちろん学習より先に、“しつけ”や“一般常識”が必要だってことも分かります。
が、それを含みつつ勉強も幼児期に教えておくことは重要かと。
我が家では、
・ひらがな、カタカナ、数字を読み書きできるようにする
・100までの数字の理解と足し算引き算
・お箸、鉛筆を正しく持てるようにする
・一年生で習うことの一通りの予習
これらを小学校入学までにやっておきたい目標として立てています。
(本音としては二年生くらいまでの予習をさせたいんですが(^_^;))
これと並行して、不器用→器用にする取り組みと運動を取り入れて
日々努力中です(^_^;)
何故入学前に小学一年生で習うことをやっておくのか。
それは、理解に時間がかかることを見越してのことです。
普通に授業でやっているときに理解できれば何の問題もないのですが…
授業に集中できなかったり理解が遅かったりしたら、あっという間に
ついていけなくなります。
そうなれば分からないことだらけの授業なんて余計に集中なんて
出来っこないし、楽しくもありません。
学校生活のほとんどを占める授業が面白くないというのは
学校が厭になる理由のひとつでもありえます。
ADHDやアスペルガー症候群の子がLDを二次的に引き起こすのを未然に
防ぐためには、先に勉強しちゃっていることが最も手っ取り早い対策なのです。
事前に家庭内学習をしていれば、子どもが何が得意で何が苦手なのか
親が理解することもできますし、それに対してどうすればいいのかも
親子共に調べ学ぶことができます。
そして、この対策は後になればなるほど困難になります。
脳の発達上、乳幼児期が一番伸びる時期であることは周知の通り。
早ければ早いほどいいと言うのはちょっと考えてしまいますが
幼児期にその子に合った教育を行うことは利点だらけなのでは。
遅くなると一から教えるのには時間がかかる上、授業はどんどん進むため
差は開く一方になります。となると、追いつくのは難しいですよね。
学校は勉強が全てではないですが、勉強が占める部分がほとんどであること
も事実で。しかも勉強が出来ないことで劣等感を抱きやすいような社会である
ことも否定できません。
劣等感は、自信を失わせ、自己肯定が出来なくなる理由のひとつとなりえます。
ただ幼児教育が向かない親もいます。例えば…
・幼児教育が必要だと思わない人
・真面目過ぎる(完璧を求める)人
・ありのままの子どもを受け入れられない人
・子どもに多くを望みすぎる人
・他人との比較をする人
これらに当てはまる人は、幼児教育は反対に子どもに悪影響を及ぼしかねません。
よりよい学校生活を送るために親が出来る努力。
家庭で行う幼児教育はそう難しいものではありませんよ(^−^)
あと、幼児教育を行う上で最も重要なことは、
子どもへの絶対的な愛情(ありのままの子供を受け入れる気持ち)
です。これを見失わない、楽しい幼児教育をしていきましょうv
ここで、おススメのサイトを紹介しておきます。
《
ADD?先生の発達障害児 教育応援サイト
》
大阪で小さな学習塾をしているなおみ先生のサイトです。
教室で行っている学習方法を惜しげもなく記事にされています。
参考になる記事ばかりです。なおみ先生のもうひとつのサイト
《虹色教室通信
》も必見!こちらは一般的な幼児教育についての記事
ですが、こちらの学習方法が子どもによっては合う子もいるでしょう。
なお、我が家で行っていることは別サイト『勉強好きになる電車大好きっ子の育て方
』
で書いていますので、ご参考までにv
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